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世界中で問題になってるあの動画を見てみた

今世界中で問題となっているムハンマドを侮辱しているとされる動画を見てみた。




モハメッド



ムハンマドはイスラム教の開祖で、アッラーのお告げを唯一聞ける預言者とされているわけですが、

つまりキリスト教で言うキリストですね。

信仰者は毎日彼のことを考え、お祈りしているのだと思います。

そんな人物を描いた短い動画が問題になってるというので、どの程度問題があるのか

確かめてみることにしました。





その結果、





見て納得、これは怒りますよ。




イスラム教の人がキリスト教の人を殺したり、

モハメッドを小ばかにしたようなシーンがいくつも出てきます。

挙げ句の果てにはモハメッドが女好きのようなシーンも出てきます。


実際のモハメッドの人物像はこちらを参照。



これを見て疑問に思うのは、この動画製作者の意図です。

恐らくこの動画を作った人はイスラム教に対して敵対心を持っているのだと

思いますが、こんなことをして何の意味があるのでしょうか?

キリスト教の方も同じ事をされたら不愉快に感じるでしょう。

動画を作る前からこうなることは分かっていたはずです。

世界各地で被害にあったアメリカ人は完全なる犠牲者です。

製作者は謝罪して責任を取るべきです。





しかしこの動画は全体的にかなりお粗末です。

編集が雑だし、話もよくまとまっていない気がします。

なので冷静に見ればこんなチープな動画はスルーしてもよさそうな

ものに感じるのですが、それがここまで大きな問題になるところに

イスラム圏からのアメリカへの感情がよく分かるような気がします。





こうして世界に歪が起きることはとても残念です。



I'm sad about this incident.


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会話は無理に盛り上げなくていいと思うけど

裏目に出る
空回りする
ってことありますよね。

自分なりに真剣に考えてやったことが仇となるとはなんて悲しいことでしょう。

こういう時ストレス溜まりますね。

なぜでしょうか?

望む結果にならなかったから?
それはそうだと思うんですけど、本質的にはちょっと違うと思いまして。

それは、相手に自分の気持ちを理解されなかったからだと思うんです。
言ってみれば、
恋人のことを自分は大好きなのに、「私のこと本当に好きなの?」って聞かれた時のショックと同じようなもんです(笑)

だから、人間言い訳をしたくなると思うんです。

失敗した時などに「これこれこういう意図があってやりました」って伝えると少し楽になったりしませんか?

あれって多分自分をわかってもらえたからだと思うんです。

つまり、会話の中で相手の言いたい核の部分をいかに捉えるかは気持ちを理解することにもなるのかなと。

それができれば、また是非会いましょう!って感じに誰とでもいい関係を築ける気がします。

ってな話。







価値観の転換期

自信を持つことは大事だと思うことは多々あります。

例えばよく思うのは、自信があると声が大きくなる=声が大きいと自信がある人→仕事ができる!
という流れですね。経験上声が大きい人のほうが面白かったりもします。

後は、そんなに格好よくないのに、無駄に自分に自信を持っている人はもてたりしますよね。。。

何事も自分は~できる!と思い込むくらいでちょうどいいのかもしれません。


ただ、勝手に自分で物事の定義を設定(思い込む)していることはありませんか?

例えば、成功するには絶対に苦しい思いをしなくてはならない とか、

出世のために残業しなくてはならないとか、家庭のために一生一つの会社で働かなくてはいけないとか

~のためには~しなくてはならないという当たり前のような構図が世の中には存在しているが、

果たしてコレは守る必要があるのか?守る価値があることなのか?


ということを考えていると、その当たり前のような構図に乗っかっていない人達をネット上で見かけた。

はっきりいって、実際にいるアウトローな方々に会ったりつぶやきを見なければ価値観は大きく変わらなかっただろう。


この辺でネットの力を本当に思い知る。



自分と同じ疑問を持っている人がたくさん世の中にはいた。

それがまず心強い。そして既に行動されてる方ばかり。

皆さんいきいきしています。輝いています。

勿論皆さん楽してるわけではないですが、共通していることはやりたくないことで苦労しているわけではないです。

そんなの当たり前?

いやいや、僕らは会社の中だけでもいくつもやりたくないことをしているはずです。

気の合わない人と毎日顔を合わせなくてはいけないとか、納得できないことを無理やりやらされたり、
好きなときに休めなかったり・・・きりがないですね。


そう、世の中にはそんなしがらみやくだらないルールに縛られていない人達がたくさんいるのです。


僕はネット上でそれを知りました。またメンター(勝手に自分が思っているだけですがw)からも教わりました。

そうなるためにはそうすればいいのかはもちろん考えていくテーマですが、
まずそのような人達がいる、そんな世界があると知るだけでも人生変わる気がします。


そして現実から逃げるのではなく、いい環境へ身を移すと考えられることが大事だと思います。




最新ニュースから見る日本と自分の目標

 最新のニュースによると上場企業で無借金経営企業数が過去最高になったそうです。
つまり充分プールしているし、借りてまで投資するものがないってことでしょう。


これってかなり日本の閉塞感を表しているんじゃないでしょうか?

未来に魅力がないっていっちゃってるんですからねー、企業自体が。
そして連日報道される日本企業の海外進出。産業の空洞化は止められそうにないし、止める気が
あまりないようです。この国は。 とりあえずこれらは、海外に働きに行く選択肢は大きく間違っていないと思わされるニュースたちです。



さて、他にも気になるニュースがありました。

今の新卒者達が終身雇用、公務員に憧れをいだいているという報道です。
不景気だから公務員と言うのは分からなくもないんですけど、終身雇用擁護説っていうのはどうにも
理解できないんです。



というのは、あれこそが日本の生産性を下げている要因じゃないですか・・・?
(勿論一番は残業当たり前の風潮だとおもいますが)




どんな態度で働いても、早く出世できなくてもクビにならなきゃいいやーというなまけものを産出してしまう
恐ろしい制度だと思うんですが、違うんですかね?
なんというか社会主義的なノリですよね。いくら働いても正直ものがバカをみるというような制度では
良い労働環境が生まれるとは思えません。





しかし、それを望む新卒者達。





うーん、理解できない。





もちろん採用されにくい現状があるのは考慮するんですが、そんな環境で働いていたら国際競争に勝てず
結局生き残れないと思うんですけどね・・・。



 というわけで、そんな病んでいる(?)若者達のためにも自分がやりたいことを整理したいと思います。

① 海外就職をメジャーに


自分はもりぞおさん(@mota2008)の影響で海外就職を目指すことにして働くことになりました。
もりぞおさんは若者に海外就職という選択肢を拡げるために現在奮闘されていて、自分は実際に働き
その話を具現化して伝える役を担えたらよいなと考えています。
体験して伝えることは一番説得力ありますし、なにより伝わる人のためになります。

まだ海外就職という選択肢はメジャーといえるものではありませんが、若者が安心して、納得して、希望をもって
海外にこれるように情報を発信していきたいと思います。
具体的には現地の家賃相場の推移、日用品の物価、労働環境などの予定です。
その他リクエストがあれば応えていきます。


②やりたいことを見つける手助け


自分がやりたいことがわからない、とりあえず就職できればいい、転職したいけども何もプランがないという
方が自分の周りに多いので、世間でも多いのだろうと思います。
前のブログでも書いたのですが、やりたいことを見つけるには色々な人と関わっていくのが一番だと
思うのです。

自分はそんな人達の出会いの場を出来る限り提供できないかと考えています。

まずはインドネシアからそんな場を作り、どんどんアジア全体に拡がっていけばとてつもない
情報を共有することができます。
そんな時さらに具体的にアドバイスができるように今は経験が必要ですね・・!

③海外生活を楽しむ


なによりこれが大事かなと。せっかく海外にきているのだから日本にいたら体験できないことを率先して
やろうかなと思っています。まあ、日常生活が既に非日常になるんですけどねw

また、日本にいると年金、高齢化、不景気となにやら暗い話題ばかりです。
それらを吹き飛ばしてくれるくらいの魅力がアジア、特に東南アジアにはありますのでその刺激を
できるだけ多くの人に伝えたれたらなーと思います。





充実した人生の探し方


自分の生きがいってなんだろう?
miti


誰もが一瞬は考えたことがあるテーマだと思うけど、なかなか見つからないまま今まで進んできた方が
多いのではないだろうか。思えば、義務教育が終わった瞬間自分の進路を決めなくてはいけなくて、なんとなくこっちかな?しいて言えばこっちかな?のような感じで進みんできた人が多いはず。結局周りに合わせて進んできた人がほとんどだと思う。
だから多くの人が同じような悩みを持つのは当たり前かなと思う。
ただ、一つ思うことがあります。生きがいって見つけてからはっきりそっちに動くものなの?
少なくとも20年も生きてない学生が進路を判断するのははっきりいって無理だと思う。
これは日本の教育制度が悪いとも思うんだけども、それは今回は考えないことにして、じゃあ実際どうすりゃ
いいのよ?ってところを考えていきたいと思います。

1.まず己を知る。日本も知る。

 日本は経済大国ではない、と最近言われるようになってきましたが、そうはいってもまだまだGDP世界第三位、
一人当たりのGDP世界18位の国です。(181カ国中)上位10%くらいにいるのでかなり裕福な方だといえそうです。
そして海外に行ったことのある方はよく分かると思いますが、こんなに清潔で物に満たされてる国は他に知りません。
そう、日本は物理的にとても豊かなのです。ここでマズローを引用してみますと、「経済的・物質的に豊かな国民ほど空虚感や虚しさを感じ易い」とあります。また、「基本的欲求を満たすと自己実現の欲求にかられる」ともあります。つまりいわゆる先進国ではこういった欲求に駆られ易く、また満たされずに苦しんでる人が多いということが言えます。


つまりは贅沢な悩みってやつですね。


だから悩むなっていうことはありませんのでご安心をw
言いたいのは、僕らの悩みは途上国の方とは違い、生きるためとか平和の為とはかけ離れていて、少し違う次元の話だというのを再認識する必要があると思います。そしてこのような悩みを持つタイミングは人生のターニングポイントでもあると考えています。今までがむしゃらに走ってきて生活に不自由はない、けど何か足りない・・・とやはり生活が安定した時等そのタイミングで悩んでいる人が周りに多く、社会人2~3年目、30歳手前くらいの方に多い気がします。


何が足りないんでしょうか?

天使


 神谷美恵子さん曰く、自分の存在は何のため、または誰かのために必要かと自問自答して答えを見つけられれば
人生が充実すると言っています。
起業家の方々も、誰かの悩み、問題を解決するために継続して支援ができるよう起業されてる方が多くいます。
まさしく誰かの為になっているわけです。つまり生きる”動機”です。これが自分の生きる動力になっている
わけで、生きがいを考えるのに欠かせないパーツではないでしょうか。

2.落ち着く場所=生きがい?

いきがい表

青少年健全育成の青少年に関する調査研究等ページから引用

これを見ると先進国各国は仕事よりも仲間や家族、趣味の時間を大切にしていることがわかります。
仕事大好きと言われてる日本でさえ仕事は3位です。(韓国は2位なことに驚いた)
「いい仲間と毎日ビールが飲めればそれで幸せだぜ」という感じでしょうか。毎日ビールを飲みながら
音楽を聴いて仲間と過ごせたら確かに楽しすぎますよね。僕はフィリピンで初めてそのようなくらしを短期間ですが
体験して感激しました。
ちょっと拡大解釈かもしれないですが、仕事はあくまで生きるためにお金を稼ぐ手段であり、
大事なのはafter 5と考えている人が多いいうことですね。(日本はafter5がないことが多いので充実しないのでは?と思いますがここでは触れません・・)
つまり、プライベートを充実させるとか、家族のために働くとか、自分の時間よりも人と時間を共有することが
大事だと考えている人達が多い。もっと言うと自分の場所を持っている、定住する場所=ホームを持っている
ともいえそうです。


これはどうやってみつけたんでしょうか?自然に?
(もちろんそう言う人いると思います)


ここにも生きがいを考えるヒントがあると思っています。後でまとめますね。


3.そもそも将来どうなりたいのか?

じいちゃん


それが分かれば苦労しねーよ!とつっこまれそうですが、ちょっと考えて見ましょう・・例えば、
人生の目標がありますか?10年後どうなっていたいですか?5年後は?1年後は?
こういわれてはっきり答えられる人は少ないんじゃないでしょうか・・。(自分含む)汗
少なくともどういったことに携わっていたい、こういう土地に住みたい、こういうポジションで働きたいとか
方向性を少しでも決めればどんどん具体的にプランが練れるはずです。すると必然的に自分のやるべきことが
見えてきて、取り組んでいるうちに形となって進む方向が定まる。=いきがい?
とにかく興味のあることがあれば、そちらに進んでいけばいい、というか進まないと何も見えない。
少なくとも興味のない方向には進むな!って感じでしょうか。


結論
1. 自分が誰かのためになるか考えてみる。
2.落ち着く場所がどこか、誰といるときか考えてみる
3. 将来の方向性を考えてみる


これら全てから言えることは、体験して経験することが大事だということです。
というのは自分の方向性を考える上で、選択肢が多い方がよりよい選択が出来る可能性があるってことです。
例えば将来海外に住みたいと考えたときに、それまで一度も海外に行ったことないだと話にならないわけです。
(極端ですが)色々な国に行ってみて初めてどこの国が自分に合うか選べるわけです。
また年齢を重ねてからいろんな国に行くのは体力的にも時間的にも余裕がないことが普通です。
(もちろんやる気があればいつでもなんでもできると思いますが)
色んな経験を重ねて、それらを自分の中で組み合わせて最適な人生を見つけるってなんだか
複雑なパズルを完成させるみたいで楽しそうですよね。
パズル


で、それをどうやったらもっと楽しめるか考えてみたら、色んな経験をした人が集まって話す場が
あれば楽しいし、かなり刺激を分け与えるのではないかと考えました。世界1周した人、海外で会社を作った人、地方活性化に努めている人、ボランティア、温泉名人、デザイナー・・・などキリがありませんねw

もしこのようなプロジェクトに興味あって参加したい方がいましたら@emodrum をフォロー、リプ下さい。
世界中どこにいても参加できるようにするつもりなので、どこに住んでいる方でもOKです。

興味があれば是非!!




プロフィール

EMODRUM

Author:EMODRUM
バンドと会社員生活を3年、会社員だけを3年したが日本の未来に危機感を覚え退社。その後フィリピン留学へ。その後海外就職を目指すことになり就活、2012年秋からインドネシアへ行くことに。
現在外国語やら色々勉強中。

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